週25時間働くって、実際どう?
ワーホリの労働時間は、週25時間が上限。時給10,320ウォンで計算すると、月1,117,000ウォン(111,700円、税引前)。数字で見る、25時間の現実。
25時間は、上限であって保証じゃない。まずこの一文を、頭に入れておく。
25時間 × 10,320ウォン = 週258,000ウォン。月にならすと1,117,000ウォン(111,700円)。税引前で、週休手当は含まない。手取りじゃない、額面の話だ。
まず計算。月の額面は111,700円
25 × 10,320 × 4.33 = 1,117,140。キリよく言えば、月1,117,000ウォン(111,700円)。税引前。週休手当を含まない計算だ。
手取りはここから税金と保険が引かれる。111,700円は「天井」であって「約束」じゃない。シフトが25時間ぴったり埋まるとは限らない。
「上限」の意味
25時間は、働ける時間の上限だ。超えて働くことはできない。フルタイムの働き方は、このビザでは想定されていない。
シフトは週によって変わる。繁忙期もあれば閑散期もある。25時間働ける週もあれば、そうでない週もある。それがバイトの現実だ。

どんな仕事がある?
カフェ、コンビニ、飲食店。日本語が活きる観光地の接客もある。ただし、仕事の紹介や斡旋はしていない。探すのは自分だ。
韓国語ができないと、選べる仕事はぐっと減る。どこまで必要かは、WH-06で詳しく書く。
生活費と比べると
ソウルの月生活費は1,300,000ウォン(130,000円)という推定値がある。2次ソースの参考値だ。
25時間フルで働いても、額面1,117,000ウォン。計算が合わない。つまり、バイト代だけで暮らす計画は、最初から赤字だ。
貯金を持っていくか、支出を削るか。渡韓前に決めることだ。これが大人のワーホリの始め方だ。
25時間は、働ける時間の上限。稼げる時間の保証じゃない。
25時間で暮らせる計画を、渡韓前に立てること。それが大人のワーホリだ。
写真・文:SeoulSaver編集部
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