2026.10.20 | by ミナ
マッティンキムから無印まで:ソウルで買うべき秋冬アイテム6選
マッティンキムのダウンからデイリーなベーシックまで。ソウルで実際に売れている秋冬アイテムを6つ選びました。価格は2026年10月確認時点のものです。

ソウルで服を買うときの基準はひとつ。「日本でも着られるかどうか」だ。ソウルでしか着られない服は、帰国後にタンスの肥やしになる。ここでは、日本に帰っても使える6つを選びました。価格は2026年10月に確認したものです。
6選、ひとつずつ
Matin Kim ロゴテーピング クロップド ダウンパディング
312,000원(定価 389,000원) | Matin Kim(Coupangで確認)
2026 FWの主役はショート丈アウター。クロップドダウンは、ロング丈に飽きた人への正解。丈が短い分、ボトムスはワイドでもスキニーでも合う。
Musinsa Standard Woman ワイドデニムパンツ
42,390원(定価 49,900원) | Musinsa
オーバーサイズのトップスに合わせるなら、ボトムスもワイドがバランスがいい。ライトインディゴは、ダークな秋冬コーデの抜け感になる。
Musinsa Standard Woman ハイウエスト ワイドスラックス ブラック
37,390원 | Musinsa
黒のワイドスラックスは、1本あると何にでも合う。レザージャケットとの相性が特によく、夜の外出にも使える。
Vivashoo メリージェーンフラット
49,000원 | Vivashoo
バレエコアの足元は、メリージェーンかバレエフラット。ストラップがある分、歩きやすさも確保できる。

flatper ストラップレザージャケット
98,900원 | flatper
クロップド丈のレザージャケットは、オールブラックコーデの主役。ストラップのディテールが、シンプルな黒に変化をつける。
adidas GHOST SPRINT BALLET
¥12,100 | adidas Originals(日本)
日本で買える選択肢。バレエの要素をスニーカーに落とし込んだ1足で、甘い服にも辛い服にも合う。
失敗しない買い方、3つのルール
1. サイズは「ワンサイズ上」を試す。韓国のオーバーサイズは、日本の感覚よりさらに大きい。
2. 色はモノトーン + 差し色ひとつ。柄物は1アイテムまで。
3. 価格は確認時点のもの。セールやクーポンで変わることがある。在庫も同じ。
※写真はAI生成によるスタイリング参考イメージです。写真に写っている衣服と紹介した商品は同一ではありません。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
6つの共通点は「日本でも使える」こと。ソウル土産の服は、日常に戻る服が正解。
文:ミナ
ソウルで暮らす雑誌『ソウルライフ』をもっと読む
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