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ソウルのコンビニ活用術

深夜0時、コンビニの光はソウルで一番優しい。住む人のための使い方。

深夜のコンビニ。明るい光は、住む人の味方だ。
深夜のコンビニ。明るい光は、住む人の味方だ。
カップ麺もドリンクも、ここにくれば揃う。
カップ麺もドリンクも、ここにくれば揃う。

コンビニは、ソウルの「生活インフラ」

まず知っておきたいこと

ソウルのコンビニは、GS25とCUの2強が街のあちこちにある。24時間営業が当たり前で、深夜でも明るい。住み始めたばかりの頃、この光に何度助けられたかわからない。

日本のコンビニとのいちばんの違いは、「食事」の強さだ。弁当の種類が多く、温めてその場で食べられる。深夜の食事難民を、コンビニが救っている。

弁当の選び方

弁当コーナーには、キムパプ弁当、プルコギ弁当、目玉焼き弁当などが並ぶ。選び方の基準は、シンプルだ。「今日の気分」でいい。迷ったら、店員さんに人気のものを聞いてみるのも手だ。

レンジで温めてもらって、店内のイートインスペースで食べる。それが、ソウル式のコンビニごはんだ。

深夜の使い方と、安全のこと

深夜のコンビニは明るく、店員さんがいる。それだけで、帰り道の安心感が違う。夜遅く帰るときは、コンビニのある道を選んで歩くといい。

ただし、深夜の一人歩きそのものには気をつけること。コンビニは頼れるけれど、万能じゃない。明るい大通りを選ぶ、という基本は忘れずに。

「住む街のコンビニは、観光客のコンビニとは違う顔を見せる。」
まとめ

コンビニを使いこなせたら、ソウルでの暮らしはもう半分始まっている。

文・取材:ソウルライフ編集部 写真:ソウルライフ編集部

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