『ソウルライフ』 — ワーホリガイド · 2026年10月23日
ワーホリガイド
友達の作り方、ソウル編。
1週間の締めくくりに、情報じゃない話を。90日、ひとりじゃない。ソウルで友達ができる場所と、通い方。
ワーホリの不安の正体は、たいてい「ひとり」だ。家も仕事も手続きも、結局は「誰かと話せるか」に戻ってくる。
友達の作り方に正解はない。でも、場所には傾向がある。1週間の最後に、生活の話をしよう。
いちばん早いのは、同じ立場の人
ワーホリ仲間、語学堂のクラスメイト、同じシェアハウスの住人。境遇が近い人とは、話が早い。自己紹介のハードルが、ぐっと下がる。
言語交換も定番。日本語を教え、韓国語を習う。対等な関係が築きやすい。WH-06の勉強にもなる、一石二鳥だ。
場所が、友達を連れてくる
漢江のピクニック、通うカフェ、趣味の集まり。同じ場所に繰り返し行くと、顔見知りができる。
探しに行くんじゃない。通うんだ。3回通えば常連、5回通えば顔見知り。それがソウルの距離感だ。

日本人コミュニティも、悪くない
現地の日本人会やSNSのコミュニティ。頼りすぎは禁物だけど、最初の1ヶ月は心強い。情報の質も高い。
大事なのはバランス。日本人だけの輪に閉じないこと。ソウルに来た理由を、忘れないこと。
友達は探すものじゃない。同じ場所に、繰り返し行くもの。
まとめ
90日、ひとりじゃない。場所をひとつ決めて、通うことから。
写真・文:SeoulSaver編集部
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