SeoulSaverの雑誌『ソウルライフ』 Vol.1
観光じゃない。住むって、こういうこと。
2026年10月21日 発行 / 毎週火・金 10:00 更新
編集長挨拶
「住んでみたい」を、「住んでいる」に変える。
ソウルに旅行で行ったことがあるあなたへ。次は、住んでみませんか。
この雑誌は、観光ガイドではありません。朝8時の聖水洞の路地、漢江の午後の光、家賃の現実、週25時間の働き方——ソウルで暮らすということは、数字と、光と、匂いでできています。
私たちは、夢を売りません。数字で話します。希望じゃなく、現実で。それが、この雑誌の約束です。今週から、毎週火曜日と金曜日の朝10時に、あなたのスマホにソウルを届けます。
ソウルライフ編集部
掲載記事
今号の3本
ソウルライフ
朝8時、聖水洞。ソウルで「暮らす」ということ
コンビニの自動ドアが開く音。缶コーヒーの温かさが、冷えた指先をほぐしていく。ソウルの朝は、誰のものでもない。それでも、今日は私のものだ。
記事を読む →ワーホリガイド
ワーホリ初月、いくらかかる? — 家賃の現実、ケース別に
希望じゃなく、現実で。家賃をケース別に見る。夢はアパート、現実はワンルーム。だから、家賃は数字で選ぶ。
記事を読む →ワーホリガイド
家はどう探す? — 契約前に確認する5つのこと
急ぐと損をする。2週間、足で回る。外国人登録の可否から、保証金の罠まで。女性ひとりでも安全に部屋を見つける方法。
記事を読む →今週のラインナップ
10月19日 — 23日、毎日2本
毎朝10時、新しい記事をお届けします。
10月19日(月)
聖水洞で受ける韓国式パーソナルカラー診断 NEW
ファッション・ビューティ — 20代女性がいちばん食いつくビューティ企画。
安さには理由がある。郊外の多世帯住宅、その現実。 NEW
ワーホリガイド — 家賃ケースB深掘り。ほとんどの人が選ぶ部屋を、数字で見る。
10月20日(火)
漢江で何もしない午後 NEW
ソウルライフ — 聖水洞の朝の対になる一編。「ソウルの一日」が完成する。
週25時間で働くって、実際どう? NEW
ワーホリガイド — ビザの上限は週25時間。じゃあ、生活は回るの?数字で答える。
10月21日(水)
オリーブヤングで本当に買うべき5つ NEW
ファッション・ビューティ — 価格は載せない。買うべきか、見送るべきか。Verdictだけ。
外国人登録、最初の2週間 NEW
ワーホリガイド — 到着して最初の2週間が、定着のすべて。90日、14日、100万ウォン。
10月22日(木)
延南洞の散歩コース NEW
ソウルライフ — この街、このカフェ、この道。女性誌の文法で歩く。
韓国語、どこまで必要? NEW
ワーホリガイド — バイトにも、生活にも、言葉は前提条件。隠れた不安に答える。
10月23日(金)
ソウルのコンビニ活用術 NEW
ソウルライフ — GS25もCUも、実在のチェーン。生活にいちばん近い場所。
友達の作り方、ソウル編 NEW
ワーホリガイド — 情報じゃなく、暮らしで。一週間を「ひとりじゃない」で閉じる。
次号予告
Vol.2 — 10月23日(金)10:00
カバーストーリー:安さには理由がある
家賃ケースB深掘りを、カバーストーリーで。郊外の多世帯住宅——安い部屋には、理由がある。女性ひとりで暮らすなら、何を優先する?
- 特集:韓国式パーソナルカラー診断
- ワーホリガイド 5本 + ソウルライフ 3本 + ビューティ 2本
- 編集部おすすめ 3選 + 編集後記